月別アーカイブ: 2016年1月

DIYで建築士が事務所改装1‐工事開始!!と思ったら大雪‐

こんにちは。

工事一日目にして全身筋肉痛という有り様の石川です。

昨日、やっと事務所改装工事を開始しました!

本当は工事開始日を前日に予定していたのですが、十数年に一度の寒波で大雪になり、延期。

なんて不吉なと言われてしまいました。

 

ではここで、今回の改装工事の概要のおさらいです。

敷地は北九州市若松区の住宅地の中。

築およそ4,50年の平屋を改装して事務所にする計画です。

平面図はこんな感じ。IMG_4791.jpg

 

緑と黄色に塗られている場所を今回改装します。

その他の場所は、とりあえず使うには支障がないということで今回は、掃除だけ。

予算は50万円です。

この予算でどこまでできるか!女子二人の自主施工でどんなことができるのか!乞うご期待!というところです。

では早速、一日目の工事をはじめたいと思います。

まずは平面図で緑に塗られていた2間続きの和室から取り掛かります。

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奥の4畳半は増築しているらしく比較的新しかったので、床の下地も使えそうでした。

でも、手前の6畳は基礎のコンクリートを打っていないので地面からの湿気で床の下地はぼろぼろ。

ダメな材は全て撤去してやりかえます。

と、いうことで、最初に心が折れないように4畳半からとりかかります。

まずは、既存の床の下地板をチェック

さっき、女子二人でと書きましたが、実は私たちには強い見方が。

それがこちら、 建築なんでも相談室 の宮本さんです!

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設計に関しては何年もやってきた私たちですが、施工に関してはズブズブの素人。

ましてや、新築ではなく改装ということで、状況に応じた臨機応変な対処が求められます。

ということで、宮本さんに1から段取りを教えてもらいます。

まずは、しっかりしてる!と思われていた床の下地の板が、かなり適当にしか釘打ちされていないということで、改めて板を、その下に入っている木の材料(根太)にビスでうっていく留めていく作業から。

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なぜか無駄に根太のピッチ(間隔)が小さく、かなりの量ビスを打つ羽目に。ビスを打つためのインパクトドライバーの重さもあって、すでにぼやきがでる私たち。早っ(笑)

しかし、きっちりビスを留めていっただけで、板の踏み心地がしっかりしてきました。

下地って大事!

続いて、下地板の上に断熱材を入れるため、もう一度新しい根太を入れていきます。

普通、新築ならもっと違うやり方をするのですが、改装ならではの作業です。

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ここで、刃物が登場。プロの刃物に緊張です。

道具はすべて宮本さんに提供していただきました。さすが社長!

木材の長さを測って、回転する刃で一本一本切っていき、既存の下地板の上に303mmのピッチでビス留めしていきます。

その後、断熱材もカットしていき、こんな感じで根太の間にはめ込んでいきます。

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なのですが、測って打っていったいったはずの根太のピッチが、測り方の甘さや、打つ時のずれで等間隔ではなかったのです。

そのせいで、ひとつひとつサイズが違う断熱材を測って切っていくという面倒な作業をすることになってしまいました。

ああ、基本ってなんて大事なんだろう。最初に気を抜くと必ず後で苦労するという人生哲学的なことを学びながらひたすら断熱材をカット&カット。

 

お昼過ぎて、宮本さんは別の現場へ巣立っていかれたのですが、新たな助っ人登場!

平島さんのおじさまでございます。

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午前中の作業ですでに疲れていた私たちにはなんて有り難かったことでしょう。

ウィンウィン断熱材をカットしていってくれます!

IMG_4788.JPG断熱材が綺麗に入ったところで今度は、その上に合板を張っていきます。

ちょっと専門的ですが、写真で、合板の継ぎ目に短い根太を直行方向に入れているのは、私たちが張ろうとしているフローリングが300角で、合板の継ぎ目とフローリングのサネが同じ位置に来てしまうのが心配との宮本さんからのアドバイスからです。

全ての合板をビスで打っていき、本日の作業完了!!

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後日フローリングが届いたら、この上に張っていきます。

ふーっ、今日一日でいったい何本のビスを打ったのやら。

しかし、プロの大工さんからしてみたら、床張りは楽な作業なんだとか。

普段、パソコンのマウスより重いものを持たない私たちにとっては、改めて頭の下がる思いでした。

次回、いよいよ魔の6畳間へ挑みます!

石川

 

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漆喰塗り体験 –

こんにちは。

死ぬまでわくわくしたいわ。死ぬまでドキドキしたいわ。(by YUKI)がモットーの石川です。

今日はこの冬一番の寒波で、うちの回りは珍しく雪が積もっておりました。

みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、先日また田川産業さんに伺い、漆喰塗体験をさせてもらってきました。

今回は引き続き、田川産業の長町さんと、漆喰のスペシャリスト、高田さんにご指導いただきます。

こちらが用意していただいていた漆喰塗セット。

 

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ボウルの中の漆喰は、粉末状の糊など必要なものがすでに混ぜ込まれた製品です。

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今回は灰色の漆喰にするので、特製の顔料を混ぜます。

何が特製かといいますと、

一般的な顔料を白い漆喰に入れて人力で混ぜると、顔料の粒と漆喰の粒が混ざりきらず、塗った時に顔料の粒がコテつぶされて、黒い線をひいてしまうそうなのです。

そうならないように、既に漆喰と黒い顔料を混ぜて機械でカクハンしたものがこの特製顔料なのです。この状態だと、人の手でさらに漆喰と混ぜても、顔料の粒が残ることがないとか。

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漆喰、顔料、水を混ぜて練り漆喰を作っていきます。

水の量は適当。というのも、水の量は作業性の問題だけで、漆喰の性能には関わりがないのだそうです。

コンクリートなんかだと、きちんとセメントに対する水の量が決められており、工場や現場で何度も確認が行われます。それは、水の量によって、コンクリートが固まったときの強度が変わってしまうからなのです。

それに対して漆喰は、最初にどれだけ水を入れようと、固まった時の強度や性能は変わらないので、塗りやすい固さになるように水をいれればいいだけなのです。

なんて簡単。

練りあがったところでさぁ塗ってみましょう。

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田川産業さんにもらったロゴ入りエプロンをして、これまた用意していただいていた、下地が塗られた板に漆喰を塗っていきます。

この漆喰塗作業、めちゃ気持ちいい。

程よい固さの漆喰をコテで塗っていく感触に病みつきです。(私だけかも)

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二種類の濃さの漆喰を塗って乾いた時の色味を比べてみることに。

塗りたての状態をみるとかなり濃い灰色です。

しかし乾くと、下の小さなサンプルくらいの色になるのです。驚き

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乾いたころにまたお邪魔しましょう。

そこに新キャラ登場、田川産業の海外事業担当のドイツ人社員さん(うっかりお名前聞かず)がスサをもってきてくれました。

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塗った漆喰に直接スサをぬりぬり。

ひとつひとつ手をかけて作っていくのは工作みたいで楽しいです。

床の間なんかのアクセントにいいかも。

さてさて、いよいよ明後日から工事開始ですよ!

猫の手も大歓迎です!

石川

 

事務所改装準備中…

風邪をひいた状態が長引いていて、健康管理の大切さを感じている平島です。

今日は漆喰を塗りたいと考えている砂壁に木材が入っているかをチェックするために、漆喰の試し塗りをした部分の確認に行きました。

漆喰工場で教えてもらったことは、昔の砂壁には砂壁に木材が入っているものがあるらしく、木材が入っていると良い仕様の下地材を用いる必要があるとのことでした。

試し塗り部分を確認すると、木材が入っている場合に出てくるシミのようなものはなかったので、ひとまず良かったです。

  
あと、既存の畳に雨漏りの被害を受けて汚れている部分があり、キッチンハイターを利用してキレイになるかを試してみました。

before

  
after

画像を見比べてみたらお分かりの通り、汚れは想像していたより落ちませんでした、、、どなたか汚れが落ちる方法をご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。

その後は、床材のサンプルを見比べて、意匠的にも予算的にも良いものはどれかを2人で検討しました。方向性は決まったので、そろそろ本格的に改装工事がスタートしそうな予感です!

 

Work – 雑貨店改装 工事~建築士にできること~

こんにちは。

最近冬の乾燥が喉にきている石川です。

昨日は、前回現調(現場調査)したショップの改装を考えられているお施主さんとの打ち合わせに行ってきました。

現在のお店はこんな感じ

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お施主さんのお話を聞くと、本業の合間にされるお店ということで、どこまでお金をかけてよいものか、どんな営業形態にするかなどをまだ悩まれている様子。

現在の使い方だけでなく、将来どのように状況が変わるかを想定し、今どのように設えておくべきなのかをお話しさせてもらいました。

最終的なお話としては、極力お金をかけず、できるところはお施主さんご自身でされるということで見積もりを依頼することになりました。

私たち建築士は、工事費の何割かで設計料をもらうことが多く、もちろん工事費が高ければそれだけ設計料も高くなります。

しかし、だからといって、無責任に高額な工事を勧めることはしたくありません。

何にいくらかけるのかというのは、設計を依頼された私たちにとっては、建物の工事の中だけの問題です。しかしお施主さんにとっては、人生のトータルなお金の問題です。

その感覚の差が、時には大きな意見の食い違いを生んでしまいます。

私たちは、どれだけお施主さんの感覚に近づけるか、お施主さんはどれだけ建築士を信頼し、託すことができるか(もちろん、その信頼を得る努力が建築士には必要ですが)が一つの建物を一緒に作っていくパートナーとして大切なことだと思います。

しかし、こちらもプロとして、お施主さんが間違っていると思えばきちんと正しい方向へ向かうよう意見を言わせていただきます。その判断基準が常にお施主さんにとって良いか悪いかでなければいけないと改めて感じた打ち合わせでした。

石川

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工場萌え – 漆喰ができるまで

こんにちは。

朝の連続テレビ小説にはまっている石川です。

今日は、私が久しぶりにカメラを持ち出して、いざ!と向かった場所をご紹介します。

福岡県田川市に工場を構える、田川産業さんです。

こちらは、主に漆喰を製造販売されている会社です。

前に勤めていた事務所では、内装壁を漆喰で仕上げることが多かったので、その際はいつもお世話になっていました。

その頃から行きたい行きたいと思っていたので、念願叶ってです。

しかしなぜこのタイミングでこちらにお邪魔したかといいますと。

そうです。私たちの事務所に漆喰を塗りたい!と思ってのことです。

もちろん自分たちで塗ることになるので、

私たちが塗るにはどんな方法があるのか、

漆喰でどんな表現が可能なのか

などなど勉強するために伺ったというわけなのでした。

まずは、応接室にてこちらで作られている商品のことについて教えていただきました。

既存の壁に塗るための下処理の仕方や、漆喰に色を付ける方法など。

私たちの中では、薄いグレーの漆喰を塗りたい!と思っているのですが、実は漆喰に色を付けるのは簡単にはいかないようなのです。

後日、実際にこちらの試験室で漆喰塗体験をさせていただけるということで、またそのときに詳しい内容は書きたいと思っています。

一通り話を伺って、ではでは工場見学です。

案内してくださったのは、平島さんが前の事務所でお世話になったという長町さんです。

 

まずは、すぐ裏の採石場から石灰岩を切り出してきます。

それを砕いたものがこちら

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それがこちらのコークスと混ぜ合わされ

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一緒にベルトコンベヤーに乗せられて

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この大きなカマで焼かれます。

365日休むことなく煙が立ち上っているそうです。

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そこから、焼けた石灰石を粉にしていく場所へ。広い工場を移動します。

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どこもここも漆喰の白で覆われています。

雪が積もっていたわけではありませんよ。

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こちらは、漆喰に混ぜて糊として使われる海藻をこす装置だそうです。

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近づくとほんのり磯の香りがします。

そしていよいよ漆喰誕生する場所へ。

ここからは、写真を撮るのに夢中になりすぎて説明をよく聞いていませんでした。

なので、写真で想像してお楽しみください。

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ここを焼けた石灰が流れてくるのを、職人さんが目視で焼け具合を確認して、悪いものをはねていくそうです。DSC08712.JPG

 

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工場に興味のない方は何撮ってんだろうって感じですよね。

ちなみに、二次製品として二酸化炭素を混ぜてなんたらを作っているそうなのですが、名前を忘れてしまいました。

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なんたらを干している様子です。

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というわけで、素敵な工場見学と勉強になる漆喰塗講座を終え、まるで事務所の工事が進んだかのような晴れ晴れとした気持ちで田川を後にした私たちでした。

石川

木製タイルを求めて ー今夜はひのき風呂

こんにちは。

犬には甘い石川です。

今日は昨日に引き続き、床材探しの旅です。

今日伺ったのは、ウッディ工房さん。

八幡西区にある、ログハウスの設計施工をされている会社だそうです。

  
こちらで、ログハウスを作る時の廃材から作っている木製タイルの商品があるそうで。電話をして伺いました。

  
さっそくお出迎えしてくれたのは看板犬のログちゃんです。

そして、ついて早々、薪ストーブの熱に負けないくらいの熱さで国産材の素晴らしさについて熱弁してくださる社長さん。

  
ストーブの上では安納芋が焼かれております。

社長さんはログハウス協会の支部長をされているそうで、ここでは、大学の建築学科の学生さんやら先生やらが勉強に来たりするそうです。

二階へあがり、お目当ての木タイルを見せていただきました。

 
こちらは長方形のタイル。接着剤やビスなどでは留められておらず、パズルのように敷き詰められているだけです。

無垢材のこと、普通なら木が曲がったり割れたりでガタガタになってしまいます。

しかし、こちらのタイルは十分な厚みがある上、四方にリブ加工を施しているため、割れや曲がりが吸収されるそうです。

そしてなにより、タイル一つ一つが全て芯持ち材なのです。

  
芯持ち材を熱弁する社長さん。

芯持ち材とは、見ての通り、年輪の中心から切り出した材料です。

なんとなく言うと、木材は、木の表面側と中心側で曲がり方が違います。

だからど真ん中取ると曲がったりが出にくいわけです。って、ざっくりすぎてすみません。詳しく興味のある方は所長さんのところへ!

  

タイルは4種類。正方形が私好みです。

  
日田産の木材で作られたお皿と焼かれたお芋はほんのり香ばしくて幸せでした。

いちばんのお気に入りはこちら。  

売り物ではありません。

目当てのタイル意外にもおもしろいお話をたくさんしていただきました。

素敵なご夫婦とわんちゃんのいるウッディ工房さんへ、皆さんもぜひ行ってみてください!

いろんな木製雑貨も買えますよ。

お陰で我が家は、今夜はひのき風呂です。

石川  

いい加減に床、決めてくださいよ

こんにちは。

初詣のおみくじで、大吉が出たので、今年は無敵だと思っている石川です。

さてさて、年末に、我らが事務所の改装「年明けから工事開始?!」と書きましたが、まだぜーんぜん進んでおりません。

怠けていたわけではありませんよ。

ここ数日、床材を何にするかもう一度検討し直そう!ということになり、いろんなホームセンターやらネットサーフィンやらで波乗りしまくっておりました。

というわけで、今日は、ネットで見つけた直方建材さんという建材屋さんに行ってきました。

  
久しぶりの材木屋さんですが、これこれ、この匂い。

ついて早々不思議そうにこちらを見ているおじさん発見。

ですよね、不思議ですよね。普段は工務店のおじさんやら大工さんやらしか来ないような場所です。

門前払いされるのかと思いきや、このおじさんがまた偉く気さくでおもしろい方なのでした。

こちらの所長さんだそうで、床材を沢山出してきて見せてくれました。

  
何かおもしろいものがないかなぁと、フローリングに限らずいろいろな木材を見せていただきました。

うーむ、当たり前ですが、いいものは高い!

例えば、一般的なフローリングは、売られている段階ですでに、ウレタンなどの塗装がされています。

そうすると、張ったときに こんな感じでテカリがある床に仕上がります。

このテカリのマクが、フローリングを傷や汚れから守ってくれるわけです。

 
他には、こんな感じで無塗装品と言われるフローリングもあります。(色の違いは関係ありません)

  
こちらは、塗装せずに終了ということもありますが、テカリのでないしっとりした木の質感を残すような、オイルやその他の染み込むタイプの塗装で仕上げることが多い(材種による)です。その場合はつまり、塗装代がフローリングの金額とは別にかかるわけです。

さて塗装品と無塗装品、どちらのフローリングが高いと思います?
そして、どちらが好きですか?

お察しの通り、無塗装品のほうが高いのです!

個人的には、無塗装品にオイル等の塗装で仕上げるのがいちばんいいと思っていますが、そうすると、塗装品の金額とくらべると1.5倍とかの金額になったりするわけです。

じゃあ、塗装品は塗料や塗装の手間がかかってるのになんで無塗装品の方が高いの?!ってなるでしょ。

所長さんが丁寧に見比べながら教えてくれました。

塗装すると、お化粧みたいなものですね。多少の難はかくれちゃうのです。

すっぴんで勝負してる無塗装品には、選び抜かれたべっぴんさんが集まっているということのようです。

はい、どちらが好きですか?(笑

と、まぁこんなことやら、最近の住宅の木材離れのことやら所長さんと話しつつ。

 名刺交換する平島さんと面白いおじさんこと所長さん 
実は私たちには目当てにしていた品があるのですが、ここでも発見できず。

それがこれです。

  
昔、住宅やら学校の床やらでお世話になりましたよね。

パーケット(寄木)フローリングといいます。

改装するのが古い住宅ということで、レトルト感といいますか、昭和っぽい感じがあっているのではというのと、昔あんなに使われていたのだから、お手頃価格に違いないということで探しているですが、これが今なかなか無いのです。

ネットで調べても、お手頃どころか、高くて手がでません!

しかしもはや、

パーケット、張りたいっ張りたいっ張りたいーっ 

という気持ちになっている私たち(私?)は、これからさらに大きな波をサーフィンすることになるのでした。

とはいえ、自分たちでやる改装なので、工務店さんからの「いい加減に床、決めてくださいよ」という恐怖の電話にビクビクすることが無いことが救いです。

納得いくまで探しますよ〜!

石川