DIYで建築士が事務所改装4- いざ、シーラー塗り!と思ったら養生をなめて怒られる


こんにちは。

知らない間に手が傷だらけの石川です。

近頃あったかくて作業日和です。

庭の梅の花も咲き始めました。

さて、今回は壁の塗装下地を塗ります。

ペンキ、漆喰、珪藻土などなど。壁に何か塗って仕上げる場合は、仕上げを塗る前にシーラーと呼ばれる下地を塗ります。

シーラーを塗ると、既存の壁の表面に膜ができるので、仕上げの塗料などがムラになるのを防いでくれます。

私のようなO型の面倒くさがりが、面倒だなぁなんて言ってこれを怠ると、、、

仕上げを塗っても塗っても壁が吸い込んでしまって既存の壁の色が出てきてしまう

とか、

せっかく綺麗に塗ったのに下地のアクが浮いてきて汚い感じになった

とか

とにかく苦労する事になるわけです。(なかには下塗り不要という塗料もありますが)


これがシーラー塗りセット

・シーラー

・ハケ

・ローラー、ローラー用の長い柄

・シーラーを入れるバケット

・洗ったハケを保管する容器

・雑巾


今回使うのは、こんな感じの乳白のシーラーです。

 まずハケで端の方を塗っていきます。

大きな面はローラーで。

天井は、ローラーに柄をつけて塗ってると便利です。

ということで、チャキチャキ塗っていくのですが、、

まず、壁を塗ってもあんまり色や艶に変化がないことに意欲を削がれます。

右が塗った後

正面が塗る前です


元の液が乳白だったので、なんとなく白っぽいい感じで塗ったとこと塗ってないとこがわかったので、透明のよりはこっちの方がいいのかもしれません。

そして、塗り進めていくと、私たちの養生の甘さが浮き彫りに。

前回の養生の様子をブログで見てくれていた、建築なんでも相談室の宮本さんに

養生のなめてんのか!

とは言われませんでしたが、

養生のダメ出しをいただき、とりあえず塗って見ればわかるということだったので

どこが悪いってんだ!

とは思いませんでしたが塗ってみると

こうきて (木部にはシーラーを塗らない予定)

おおっとっ

つまり、塗るとこと塗らないとこの際だけ養生していた私たちは、勢い余ってはみ出したり、上からポタポタ落としては塗ってはいけないとこを汚しまくってしまったのでした。

シーラーだからよかったですが、ペンキを塗るときはきっちり塗らないところは養生し直しです。

次回はいよいよ部屋が白くなっていくはず!ですよ。

石川

 

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