DIYで建築士が事務所改装7 – いよいよ漆喰塗り!の前に下地–

お疲れ様です

石川です。

最近ちょっと忙しくてブログが書けない間に、いろんな人が手伝いに来てくれまして、工事の方は順調に進んでおります。

やっとの事で白ペンキ塗りを終えました。


白くなったでしょ。

結局、全体的にほぼ3回くらい塗ってなんとか納得できるところまで白くなりました。

ということで、養生テープを剥いでみることに。

テープを長く張りすぎていたせいか、剥ぐのも結構大変。

テープの粘着力で木まではげてしまうところも。


テープを繊維方向に剥がないようにして最小限に抑えましたが、すぐに他にも問題発見。


しーみーてーるー


たーれーてーるー

塗装って、奥が深いなぁ。

この辺の補修という仕事がまた1つ増えてしまいました。
気を取り直して、次の工程は

漆喰を塗る壁に下地の材料を塗ります。

下地はこれ


漆喰と一緒に購入したエアロベースという材料です。

下地材は、既存の壁が何かによって変わってきます。

漆喰を買った、田川産業さんの2種類ある推奨下地材のうち、ローラーで塗れるお手軽な方です。

粉4kgに水2lを入れて

混ぜ混ぜ

本日は、同業のお友達 Y君がわざわざ福岡市内から手伝いに来てくれました。

ありがたや

ここに手伝いに来てくれる人はみんな私たちよりいい働きをしてくれます。

ということで、ローラーでエアロベースを塗っていきます。

これも1回塗っただけでは薄いので1回目を塗ってすぐに2回目を塗り、少し乾いた頃にもう一度ローラーで均して平らにしていきます。


なんですが、初めてのエアロベース塗り。

実際やってみると、

下地ってどこまでやったらいいの?

という合格ラインというか、目指すべきところが分からず、みんなで

これでいいんかね?もっと厚くした方がいいんかね?

なんて確認しつつ、とりあえずいるって言われたから塗っているという感じ。

その後、塗り進めていくうちに、下地とはなぜ必要なのかという今更ながらの原点に立ち戻って考え始め、

結果、仕上げの漆喰を美しく仕上げるために壁を平滑にするのだ!(他にもいろいろあると思いますが)というところに行き着き、

平滑に、平滑にという気持ちで塗っていくと、なるほど、闇雲に塗っていた時より、良し悪しの判断ができるので俄然はかどるわけです。

建築をやってきて、今まで当たり前のように下地材を塗るという工程の存在を認めてきましたが、一体どんな意味があるの?効果があるの?と、自分でやるとなると改めて考えますね。

 

 エアロベース1日目は3/2くらい塗りあげて終了です。

次回も引き続き下地塗りです!

石川

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