月別アーカイブ: 2017年10月

Life-月1回ヨガ教室とベビーケア講座

こんにちは。

Life&Worです。

正確にはLife&Work一級建築士事務所です。

本業はもちろん建築の設計ですが、こんなこともやったます。


今回は、毎月やっているヨガ教室の先生が、これから出産されるお母さんや生まれたばかりの赤ちゃんをもつお母さんに向けた講座を開いてくれました。

まずは、いつのもヨガ教室


だいぶいろんな方に来ていただけるようになりまして、2年目も楽しく続いております。

15時から集まっていただいた方に向けたベビーケア講座スタートです。

お母さんだけじゃなく、お父さんにも来ていただけました。一緒に赤ちゃんのお勉強、素敵!

はじめは、食べ物の話しから。

お母さんが食べるどんな食べ物が、お腹の中や授乳中の赤ちゃんに対してどんな影響を与えるのか。

赤ちゃんの病気を引き起こしてしまう食べ物などなど。

お母さんだけが我慢するのではなくて、お父さんも一緒に頑張ってあげてくださいね。と直接言ってもらえるのは、お母さんたちには心強かったんじゃないかなと思います。

その後は、赤ちゃんの抱き方、あやし方、寝かせ方のお話し。

赤ちゃんが泣いてしまう多くの原因は抱き方や寝かせ方が赤ちゃんに負担をかけているからなんだそう。


赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、もちろんお父さんにとっても楽な抱き方をレクチャーしてもらったんですが、私としては、今まで見たことない意外な抱き方でした。

でも、一緒に参加してくれたまだ0歳の赤ちゃんが、その抱き方ですっぽりお母さんの腕の中に収まってるのを見ると本当に心地よさそうでしたよ。

寝かせるときもこんな感じ

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時に近い体勢ですっぽり包まれているのが安心するようです。

それにしてもかわいい

そして、スリングの使い方。

スリングというのは、おんぶ紐の一種らしいのですが、これも、赤ちゃんにもお母さんにもいい優れものらしいのです。

他の抱っこやおんぶのサポートグッズと違い、赤ちゃんとお母さんがしっかりフィットして赤ちゃんもスヤスヤ、お母さんもラクラク。

というわけで、私たち、子供のいない女子二人ですが、これは絶対大事な気がする!と思える盛りだくの講座でした。

後日、講座に参加してくださったお母さんからとても良かったというメールをいただきました。

嬉しいなぁ。

次回は12/3(日)に開催予定です!

興味のある方はぜひご連絡ください。

lifeandwork@outlook.jp

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Work-O邸マンションリノベーション3 〜オリエンタルリゾート〜

お疲れ様です。
Life&Workでございます。
マンションリノベーション、順調に進んでおります。

部屋の中に軒ができている!

骨組みを見るだけでどんな仕上がりになるかワクワクします。

が、今回の物件でのデザインの大事なポイントである左官壁がなかなか難航しております。

こちら、私たちのブログではお馴染みの漆喰メーカー田川産業さん

に、またしても押しかけてサンプルを作らせてもらう私たち。

もう、自分たちの庭の様に使わせてもらいすぎて申し訳ない。

今回は、2枚の色の違う壁を塗る予定なのですが、漆喰にしてはかなり濃い色を狙っていきます。

色付けに使うのはこちらの液体顔料

原色を調合してほしい色味を作っていきます。


今回は、紫とオレンジの壁を作ります!




紫、オレンジ共にいくつか色味を作ってもらってサンプリング。

乾くとだいぶ薄い色になるのを見越して漆喰を調合するのはなかなか大変です。

乾くまで2、3日。

乾いた頃にまた伺います。

それにしても、メーカーさんにまで行って自分たちでサンプルを作る物好きはまぁ珍しいんです。

自分たちの事務所の漆喰を自分たちで塗って以来にすっかり漆喰との距離が縮まりまして、知識も深くなってきたと自負しております。

ほんとに漆喰は、奥が深くて面白い!

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Work-O邸マンションリノベーション2 〜オリエンタルリゾート〜

寒くなってきましたね。

Life&Workの石川です。

今日は、マンションリノベーションの続きのお話しです。

現在進行中の分譲マンションのリノベーション。

今回のテーマはそう「オリエンタル」です。

前回もちょっと書きましたが、

これは、初めてお施主さんにお会いしてお話しを聞いた後すぐ、私と相方との間で一致したテーマでした。

お施主さんのご希望に加え、お施主さんから醸し出される雰囲気から私たちがイメージしたオリエンタルとは、

エキゾチックな東南アジアのリゾートのような雰囲気。

というわけで、こちらがプレゼン内容です。


オリエンタルという言葉で浮かぶイメージは人それぞれですが、私たちがオリエンタルと感じる要素ってなんだろうと今回改めて考えてみました。
私たちなりに行き着いた結論からいうと、アジアとヨーロッパの融合です。

ヨーロッパの植民地時代を経験した東南アジアならではの、アジアンテイストとヨーロッパの様式融合。

それを今回の設計のルールとして据えました。

和を含むアジアの要素と欧米の要素をバランスよく入れていくこと。

例えば、畳の部屋にシルバーのフレームの照明器具を合わせるとか

アジア特有の深い軒下のような天井にレースカーテンの間仕切りを持ってくるとか

ミスマッチにならないように異国のものたちを組み合わせていくのは、思いの外楽しい作業です。

そして、「オリエンタル」が空間の雰囲気のテーマだとすると、実際の形としての設計のテーマは、

「軒に挟まれた中庭の様な空間」

なのですが、これはなかなか言葉では説明できないので、実際に工事が進んできたらどしどし写真をアップしていきたいと思っています。
ということで、お施主さんにも一回目の提案ですっかり気に入っていただき、設計作業、見積りの調整もなんとも順調に進みまして、

最近工事に入りました!

まずは解体です。

今回は壁を取ったり、天井を作り変えたり、住宅のリノベーションにしてはなかなかの手数があるので、もとの部屋からガラッと変わる予定です。

にしても、解体前のビフォー写真をすっかり撮り忘れてしまった私たち。

プロ失格ですわ。

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