月別アーカイブ: 2018年1月

Work-O邸マンションリノベーション5 〜ついに完成!オリエンタルリゾート〜

こちらが完成写真です!



お引き渡しも済んで、無事新しい住まいで新年を迎えられたお施主さんから、お喜びのメールが届きました。

本当にリラックスできるし、見に来る方もみんな素敵ですねと褒めてくれるし、言葉にならないくらい感激してます!!

と言っていただけまして、こちらも感激です。

そのメールの中で、

私の話や好みに細かく気を配ってくささったからこそ、これ以上気にいるものはないと思えるくらいのものになったと思います。

というお言葉をいただきまして、普段 無意識でやっていたけれど、そうかそれが私の得意なことだ!と改めて気付かせてもらいました。

これからも、お施主さんの声をよく聞いて思いをくみ取っていけるようにとことん頑張っていきたいと思います!

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Work-O邸マンションリノベーション4 〜完成!オリエンタルリゾート〜

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします!

今年も地道に更新していきますので、よかったらお付き合いください。

今日は、去年の年末に竣工したリノベーション物件の完成編です。

まずは、前回苦労して調合した紫の漆喰。

いよいよ左官さんに塗ってもらいます。

梁の角の部分もきちんとラインが出るように。職人の技です。

今回は、オリエンタルなイメージに合わせて、ピン角ではなく少し丸みをつけてもらいました。

塗り終わったらお終いではないのが漆喰。

日の光が入るところとそうでないところので漆喰の乾き具合が違うため、乾きが遅いところにペーパータオルをあてて水分を取っているところです。

左官さんのお仕事は、きちんとした基礎の上に自己流のやり方がそれぞれにあるそうで、このやり方も決して一般的なものではないようです。


表面につける表情も細かくお願いしまして、まるで油絵のような雰囲気のある仕上がりになりました。


扇風機の風が直接当たらないように風を回し、換気をしてゆっくりと色が飛ばないように乾かしていきます。


続いて反対側の土壁。

漆喰壁と同じように綺麗に塗られた下地の上に、赤味を帯びた山口県長門の土とスサ、砂を混ぜた材料を塗っていきます。


一通り塗ってもらった後に、細かく細かく仕上がりを調整していきます。

こちらは漆喰壁以上に何度も何度も手を入れて、どれだけ粗くするか、おとなしくするかで、オリエンタル感を探っていきました。


さてさて2枚のメインの壁が塗り上がりました。

あと少し。完成は次回につづきます!
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