Work – 本間でつくる二世帯住宅1

こんにちは。Life&Workの石川です。

最近やっと暖かい日が続くようになりまして、事務所では2度目の木蓮の花が咲きました。

さてさて今回は、私たちが載った新聞をみてご連絡してきてくださったお客様のお話しです。

既存の平屋の住宅を建て壊し、新築で二世帯住宅を考えられているとのこと。

ご両親と息子さん家族が住む、平屋のほぼ分離型二世帯住宅をご希望でした。

こちらは息子さん夫婦のお嫁さんが持ってきてくださったノート。

私たちと同じくらいの年齢の方なのですが、新しい住まいへの夢と希望とわくわくが伝わってきます。

お母さんの方は家相を取り入れたいとのことで、今回も女性陣を中心とした家づくりになりそうな予感です。

こちら敷地の一角。

平屋で二世帯住宅を建てたいだけあって、敷地は十分すぎるほどの広さです。
最初のご連絡をいただいて、1回目は事務所で状況やご要望などをお話しさせていただき、後日敷地を見に行かせてもらったのですが、実際の敷地を見せていただいて印象や方針がだいぶ変わりました。

こちら敷地の西側。竹藪が茂っています。


現在ここに住まれているお母さんのお話しからも、西側は竹藪で西日も遮られ、ちょうどいい木漏れ日が入ってくるし、夏は風も涼しいそうです。

一般的にはやはり西日は大敵なので、西側に主要な部屋を持ってきたり大きな窓を設けるのは避けようと思うのですが、今回の敷地では西側の環境が良さそうです。

 

反対にこちらは東側。

南側に多く部屋を持ってこようとしたため南北に長いつくりになっている既存の建物の形だと、東側が(西側も)詰まった感じになりいい朝日が入ってきそうにない雰囲気でした。

 

こちらは北側。

現状の建物の配置でできた北側の広い庭は、建物が平屋なので大きな影ができないことや、隣家もなく、隣地は下がっているのでとても開放的。

でも現状では、北側は完全に裏側の作りになっているので北側の広いスペースは有効に使わせていない様子。


敷地図で見ていただけの方位感覚とはだいぶ違う実際の敷地の状況から、もっともっといろんなことが考えられそうだなと感じました。

敷地を見せていただいた後、家の中の様子も見せていただき、持ち物の状況(新しいお家に持ち込むものなど)部屋の使い方などを細かくお聞きできました。

さてさてこれからどんな家づくりになっていくか楽しみです。

Life&Work(ライフアンドワーク)

http://www.life-work.net

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