月別アーカイブ: 2019年2月

work-飯塚の有料老人ホーム1〜工事ダイジェスト前半〜

こんにちは。

Life&work です。

今回は、もう一年以上前から設計に関わってきました、有料老人ホームの現場ダイジェストをお届けします。

2018年の10月より工事が始まりまして、設計に引き続き工事監理もさせていただいとります。

着工前の敷地。

杭工事中。

捕らえられた宇宙人のように黒板を持たされて設計者チェックの証拠を取られる。(建築関係者だけがウケるとこ)

杭の長さは平均15m!

ものすごい量の基礎配筋です。

水色に見えているのは断熱材。

密なところは、普通に配筋の上を歩けるくらい詰まっています。

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基礎のコンクリートを打つとこんな感じ。

水たまり綺麗です。

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エレベーター部分のみ鉄骨の柱梁が入っています。

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右手奥から3段階に分けてA工区、B工区、C工区と建て方が進んでいきます。

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棟上げにはクレーン車登場

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棟上げ式の様子です。

だいぶできてきました。

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床下の配管も進んでいます。

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二階部分には大きな吹抜けが3箇所

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垂木(梁の上にかけて屋根を支える材料)がかかりました。

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エントランス部分。車寄せには大きな屋根がかかっています。

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2階の吹抜けにも手すりの下地が組まれて少しずつ進んでいます。

建物の裏手の浄化槽工事。

流石の大きさ!

屋根のシート防水。

よく見えませんが、屋根の板金が葺きあがりました。

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と、ここまでのダイジェストでした!

次回は仕上げが終わった頃くらいにお届けしようかなぁ。気まぐれでお届けします!

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Work-ロフトのある二世帯住宅改装工事3

こんにちは。

Life&work の石川です。

最近、前からうちの事務所によくやってくる野良ちゃんを会長に祭り上げて、事務所のinstagram のフォロワー数を増やそうと目論んでおります。

ぶさかわ猫 ぽんず会長をよろしくお願いします。

では、今回はロフトのある二世帯住宅の改装イメージをパースにてご紹介いたします。

廊下からの入り口を入ると

天井も高く、ゆったりとしたダイニングキッチンが広がっています。

既存の平天井は壊して勾配天井に作り替える予定です。

構造の鉄骨梁もデザインとして現し、着色します。

一体感のあるひと続きのダイニングキッチンとは対照的に、リビングは床の高さを60cmほど上げて少し切り離された雰囲気を作っています。

リビングの床をあげた発端は、ほとんど使われていなかった既存のロフトを活かしたいというお施主さんのご要望からでした。

既存のロフトはもともと、今回の工事では触らない個室の上にあり、ハシゴでのぼらなければいけないため物置になっていました。

もともとLDKからはアクセスできなかったロフトですが、今回の工事で壁を壊しロフトを延長し、更にリビングからアクセスしやすいようにきちんとした階段を設置しました。

新しく改装されて姿を変えるダイニングキッチンと使われていなかった既存のロフトをつなぐフロアとして、リビングを一段上がったレベルに設定しました。

ロフトを延長した床部分は畳敷きになります。

ダイニングキッチン側にも窓を開けて、ロフトで遊ぶお子さんたちが、キッチンに立つお母さんやおばあちゃんともやりとりできるようになっています。

ということで、ざっくりしたパースでざっくり説明させていただきました。

あとは予算調整がうまくいくことを祈るのみです!

引き続きよろしくお願いします。

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Work-ロフトのある二世帯住改装工事2

こんにちは、ご無沙汰しておりました、Life&Workの石川です。

とても忙しくて忙しくてブログの更新がご無沙汰になっておりました。。。

という見栄を張るのはやめておきます。。。すみません

今日は、すっかり進んでしまった「ロフトのある二世帯住改装工事」の2回目です。

プランの方はすっかり固まって細かいお打合せに入っております。(本当はもう見積りの最中)

なのですが、仕上を詰めていくにあたて、先に大事なポイントを押さえておかなければなりません。

この物件はお施主様のご要望でもある、豊かなダイニングキッチンがメインになります。

特にキッチンには奥様の並々ならぬこだわりが。

というわけで、全体のコーディネートのカギとなるキッチンをショールームに見に行きました。

かっこいいキッチンが並ぶショールームをはしごします。

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奥様のご要望は、ダークな雰囲気のキッチン。

特に天板は黒がいい!という強いご希望。

これまでいろいろなシステムキッチンを採用してきましたが、黒の天板を探すのははじめてです。

黒いものはやはり主流ではないこともあって、どうしても通常よりお高めの仕様になってしまいます。

しかしそこは、今回のキーポイント。

ここで妥協してはお施主さんの中でずっと後悔が残るかもしれません。

大事なところ、費用対効果があるところにはお金をかけて、削れるところを削っていく。

その辺は、設計事務所の頑張りどころです。

今どきのレンジフードはお手入れが楽ちん!

デザインだけでなく、使い勝手もひとつひとつチェックしています。

システムキッチンを扱っているメーカーの中には、その他の仕上げもショールームで確認できるところもあります。

キッチンのを吟味しながら、床や壁のイメージもふくらませていきます。

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フローリング材

床も少しダークな色味がお好みの様です。

こちらは今回採用しませんが、木目調のシート。

本物のフローリングと同じようなサイズのものを並べていく貼り方をするようです。

一般的な、全部1枚で貼ってしまうものよりはリアルに見えるのかな?

こちらはタイルのサンプルです。

お施主さんの理想はタイルや石の床だそうなのですが、そこは理想と現実の戦いです。

今回は床暖房を入れる余裕はないので、タイルや石を貼ってしますと、冬場寒くていれませんよ!ということで、やっぱりフローリングに落ち着きました。

結局この日はシステムキッチンに関しては、大体の方針までを決定し、全体のイメージを固めつつ絞り込んでいくことに。

そんなこんなでその後もお打ち合わせを重ねた結果、今回の改装イメージは

、、、次回に続きます!

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