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Work-現地調査その2

先日、知り合いの家具屋さんcalocaloさんから工房の改修のご相談をいただきました。

家具屋さんといっても、家具をつくられる方ではなく、アンティークや年季の入った家具を買い付けしてきてリペアされている方なので、若松のお店には歴史のありそうな素敵な家具がたくさん。

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とてもセンスの言い方なので小物のとってもかわいいです。

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愛着のある家具を修理してほしいという依頼も受けているそうです。

家具も家も、新しければいいというものではないですね。

大事にメンテナンスしながら長く長く使ってもらえるものがつくっていけたらいいなぁ

なんて思いました。

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calocalo

北九州市若松区浜町1-6-23-101号 質協ビル

http://calocalo.jp/

Work-現地調査その1

 敷地の見学に行ってきました。

社宅に付属する食堂棟(食堂、厨房、集会室)の新築です。

とっても広くて整地された土地です。

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 道路と敷地との高低差がありますが、斜面の角度があまりきつくないので、斜面にかかってくる規定は気にしなくても良さそうです。

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敷地と道路や隣地との高低差は、敷地購入前や建築前の大きなチェックポイントです。

 こちらは、敷地の用途地域の検索結果。

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今は、スマホで簡単に敷地の用途地域の情報が検索できるので、この敷地にどんな建物がどのくらいの大きさまで建てられるかというのが敷地を見ながら分かります。

昔は市役所とかにFAXして調べてもらってたなぁ。

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Work-試掘調査立ち合い

先日、埋蔵文化財試掘調査の立会いに行ってきました。

埋蔵文化財試掘調査とは、新しく建物を建てようとする時に、その敷地に貴重な文化財が埋まっていないかを試しに掘ってみて調べる作業です。

敷地が、この調査をしなければならない場所に指定されている場合、関係機関に申請を出して調査をしてもらわなければ、建物を建てることができません。

更に、この調査でもし何か貴重なお宝が発見された場合、その敷地が自分のものであろうと、勝手に建物が建てられなくなってしまうという恐ろしい事態になります。

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予定時間の10分前くらいに私が到着した時には既に、準備は万端整って、表面のアスファルト舗装がはがされていました。

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ショベルカー(?)で結構じゃんじゃか掘っていきます。

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どんどん土の色が変わって、水も出て来たりなんかして、断面には地層が見えてきました。

どこまで深く掘るかは、場所によって異なるそうで、その場所のもともとの土地のレベルまで掘るそうです。

もともとのレベルは土質を見ていれば分かるそうな。

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今回は大体1m50cmくらいまで掘りました。

こちら、出てきた土器のかけら(らしいです(笑))

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これをあのショベルカーの作業の中から見つけ出すところがすごい。さすが試掘し慣れてらっしゃる。

この程度のかけらなら、埋蔵物なしという判断になるらしいです。

よって、この敷地は晴れて建築してもいいよということになりました。(正確には、1週間後くらいに許可証がおりるそうです)

 

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調査が終われば元の通りにきれいに埋め戻しされました。

ショベルのテクニックがすごい。

 

 

 

Life-キャンドルを灯してナイトヨガ

今回は、新たな試み、ナイトヨガのレポートです。

私たちの事務所で行なっているナイトヨガとは、照明を消した薄暗い空間でのヨガのポーズに加えて、キャンドルを灯しての瞑想を行います。

始めはまだ日の光が入ってくる状態。

足湯から始めます。

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だんだん暗くなってきました。

昼間の明るい、元気が出るヨガとは違い、ゆったりした呼吸でひとつひとつの動きを体に染み渡らせて行くような感じです。

なので、この教室だけは大人の方のみのご参加でお願いしています。

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周りの暗さや静かさで、いつものヨガとは全く違った雰囲気が味わえます。

ポーズの後の瞑想の時間。

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ミカ先生が、優しい声で瞑想を導いてくれます。

このままゆったり眠れそう。。

キャンドルはお土産にお持ち帰り頂けます。ここで覚えた瞑想で、毎晩安眠導入してみてはいかがでしょうか。

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Work-夫婦2人のリノベーション1

今回の新しいリノベーションのお話は、前回、2世帯家族さんのお宅をリノベーションさせていただいた時のお施主さんからのご紹介で始まりました。

現在お住いのマンションの1室を、これまで家族4人で使用していたつくりから、ご夫婦2人で暮らしていくためのお部屋にリノベーションしたいというご依頼です。

主な変更、ご要望は

①間仕切りなどを取って、LDKを広く、使いやすくしたい

②水回りを新しくしたい

③現状気になっている湿気、カビ対策

です。

現地調査では細かいものまで採寸して、どこに何を置くかしっかり図面に書き込んでいきます。

洗面台にはこの化粧品を入れようと思ってます。と言われれば、そこまで測ってちゃんと入るように設計します。

みんなここまでやものなのかと言われるとやらないところがほとんどだと思います(笑

実は、ご夫婦は以前に他の業者さんに今回のリノベーションを頼んでいたそうです。

しかし、その業者さんはお住まいのマンションは見にきたらしいのですが、打ち合わせらしい打ち合わせもなく、その後全く連絡が来なくなってしまったそうで、そんな時に知り合いの方から私たちを紹介してもらったということでした。

というわけで、新しいお施主さんも、私たちの丁寧さを気に入ってくださったようで、スルスルとご契約頂きまして、スムーズに計画は進行中です。

今回は、湿気の問題があったので、壁の仕上げに呼吸する自然素材のいいものを使う予定です。

きっといい雰囲気になるだろうなぁ。

その辺の話はまた後日

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Work-川内村まちづくり1

今回は、ちょっと変わってまちづくりのお仕事の話です。

九州大学の先生方が5年ほど前から取り組まれている、福島県川内村のまちづくりのプロジェクトに、今年の春から参加させていただいています。

川内村はとってものどかな山あいの村です。

山からのとっても綺麗な水が流れる水路がたくさん通っている素敵な場所です。

大きなスーパーやショッピングモールはありませんが、おしゃれなカフェやパン屋さんなんかもちらほらあって、この村を気に入って移住して来られる人もいるそうです。

村全体のまちづくりは、これから先、5年、10年単位で行われます。

そのプロジェクトのひとつとして、移住者向けに10棟の村営住宅を建てるというのが私の主に関わっている事業です。

全体のプロジェクトを指揮する九州大学のお二人と一緒に、土地の造成計画から、10棟の配置計画を練ってきました。

数日前に村にお邪魔した時には、土地の造成工事が始まっていました。

とっても環境の良い敷地です。

村役場の方針として、

村営住宅だからといって、最小限の敷地の中に画一的に建物が並んでいるような住戸ではなく、他の川内村の住宅のように、広い敷地の中でゆったりとした住環境となるような計画を目指しています。

しかし、国の補助金による事業なので、そのような理想の住環境を実現させるには、いろいろと壁が多いのです。

敷地のとり方、造成計画にあたっては、村役場の方が国への申請にかなり苦慮し、こちらの方でも認可が下りるように資料を作ったりして、なんとか今回の造成工事の着工にこぎつけたという感じです。(造成工事に関しては私はちょっとお手伝いした程度ですが)

いろんな方たちの思いが詰まった事業なので、私も住宅の計画には気合が入ります。

川内村は、この人たちのために頑張りたいなと思わせてくれる場所(人)なのです。

https://sachikoyukowordpresscom.wordpress.com

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Work-現地見学の回その2-老人ホーム

新しい老人ホームのご相談で、敷地見学と、以前私たちがやったレイクヒルズ飯塚という老人ホームの施設見学にお施主さん方とお邪魔してきました。

数ヶ月ぶりの訪問で、入所者の方も増え、設備もそろって、使われている感が溢れていました。なんだか嬉しいです。

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この日は、施設長とオーナーさんが、施設内を回りながら施設の説明と運営のアドバイスなんかをしてくださいました。

1階食堂・機能訓練室は、食事やテレビをみながら体操したりして使われていました。

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2階廊下の吹き抜けからは近くの公園の水辺が綺麗に見えます。

入所者さんは時々そちらまで散歩に行かれるそうです。

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図書室にも本やソファが置かれてすっかりそれらしくなっていました。

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芝も綺麗にはえそろって、温かい日のお散歩には最高ですね。

室内から眺めるだけでも、気持ちがいいです。

わざわざお時間作ってご案内までしていただいた、レイクヒルズ飯塚のオーナーさん、施設長さん本当にありがとうございました!

いつお会いしても温かくて素敵な施設の皆さんです。

たくさんの方がこの施設を利用してくれるといいなぁ。

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