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こんにちは。

Life&Workの石川です。

今回は、2019年の上半期の月一回ヨガ教室&豊かな暮らしづくり講座の様子をまとめてレポートします!

上半期の講座内容はこんな感じでした。

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1月の ヨガレッスン+冬の会ったか潤いケア足湯、家庭にあるものを使った滋養ドリンク。

まず、ヨガのレッスンの前に、足湯と白湯を飲んで体を温めます。

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ヨガレッスンの様子

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75分のヨガレッスンが終わると続きまして、家庭にあるものを使った滋養ドリンクづくりです。

タッパーに入っているのは、生の大根とハチミツ。

お湯で薄めて飲むと、喉の痛みに聞いたり、滋養に良いそうです。

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こちらは、レンコンドリンク。

レンコンをスリ下ろして

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ガーゼで絞ります。

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レンコンの絞り汁と同量の水を入れて一煮立ち。とろみが出てきます。

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そのままでもほんのり甘みがあって美味しいですが、お好みでお塩や生姜をいれても美味しいです。

残った絞りかすは、スープにするといいそうですよ。

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2月の ヨガレッスン+誰でもできる!健康で簡単な玄米ごはん&お味噌汁

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みか先生が朝から水につけてくれていた玄米です。今回は、みか先生おすすめの圧力鍋で炊くやり方です。

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可愛い手書きのプリント。

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玄米を炊いている間にヨガレッスン。

緑の巻き寿司マンが乱入しています(笑

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ヨガレッスンが終わると、子供たちに手伝ってもらって、お味噌汁作りです。

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小さい子でも危なくないように、あらかじめ薄く切っておいたじゃがいもや人参を、スプーンで食べやすい大きさにちぎる作業をしてもらっています。

楽しく美味しく食育ですね。

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玄米も美味しく炊きあがりました。

ご飯をつぐお手伝いも率先してやってくれます。

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お味噌汁のお味噌は、みか先生の手作り。

飲み終わった後に残る麹や大豆の粒まで食べたくなっちゃいます。

手作りの味わいと、全ての栄養を食べ尽くしたような満足感でほっこり。

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4月の ヨガレッスン+アロマ生活してみよう。アロマスプレー、アロマでお掃除

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庭ではいつものように子供たちが遊んでいます。子供はすぐに仲良くなりますね。

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ヨガの後のアロマスプレー講座です。

いろんな香りのアロマオイルの効能をチェック。

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自分の好きな香りと効果のオイルを調合していきます。

エタノールで除菌効果をプラス。

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たくさんのオイルがありますね。

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ひとつひとつ自分の好きな香りを探す作業は楽しそうです。

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2種類のオイルをお持ち帰り。

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5月の ヨガレッスン+夏に向けて元気なからだづくりごはん

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お母さんたちがヨガをやっている間、なんと子供たちはご飯の準備してくれてます!

キャベツをちぎちぎ。

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ヨガが終わって、さあ調理です。

さっき子供たちがちぎってくれたキャベツをクミンで炒めていきます。

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クミンには、食欲増進や消化促進の効果があるので、暑い夏にぴったり。

味付けは塩だけですが、クミンの香りで十分美味しいです。

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クミンの香りはカレーの香りです。

余計な味付けをせずに香りで調理するというのはとっても健康的ですね。

こちらはヨガ前に仕込んでおいたトウモロコシご飯。

まるまるのトウモロコシと昆布で優しい味です。

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一部ですが、上半期のヨガ教室と豊かな暮らしづくり講座でした!

下半期の予定はこちらです。

興味のある方は是非お問い合わせください!

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Work-本間で作る二世帯住宅8~内装工事~

二世帯住宅の若夫婦ゾーンの工事も大詰めです。

この日はクロス屋さんの作業中。

LDKからそれぞれの個室を介して、北側の緑が綺麗です。

子供室(写真の右2室)は仕切りがフルオープンになるようにしています。

以前この敷地に建っていた住宅は、北側に水回り、南側に居室を固めるという昔からよくある平面プランだったので、北側は閉鎖的だったのですが、

元々北側には緑が多く、建物も建っていないかった(今後も建ちそうにない)ので、今回の計画では、南北に居室を繋げて配置し、南側の光と北側の緑を室内に取り入れた計画にしています。

ライブラリースペースは濃い青の壁紙。

キッチンはグレーの壁紙をお施主さんと一緒に選びました

こちらは、奥様ご要望のアーチの開口。

キッチンに出入りするたびにお気に入りのものが目に入るとテンションも上がりますよね

右のグレーの壁面には可動の棚が上から下までつく予定で、たっぷの収納量。扉なしで手軽に使える場所にありますが、リビングダイニングからは壁で隠れて見えないようになっています。

計画中は将来用だった2室目の子供室ですが、めでたく使ってくれる家族が増えたそうです!

子供たちがこのお家ですくすく育ってくれると嬉しいなぁ。

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Work-ロフトのある二世帯住宅改装工事6

こんにちは。Life&work の石川です。

今回はロフトのある二世帯住宅の仕上げ編です。

現場は、室内が足場でパンパン。

今回は、天井が高いので仕上げのために室内に足場を組んでいます。

ポイント壁に塗装をしている様子です。

今回は、ポーターズペイントという特殊塗料を採用しました。

クロスや普通の塗装では出せない微妙な色合いとムラ感、風合いがでます。

この塗料を塗装できる施工者さんも限られています。

ふつうの塗装工事では見ない形のハケを使われていました。

なのにメンテナンスでは、お住いの方が自分で塗料を塗り重ねて傷を補修したりが簡単に出来るそうです。

わざとムラを出している分、補修しても目立たないみたいですね。

光が当たった時のムラの感じが、高級感があって素敵です。

こちらでは、床のフローリングに自然素材のワックスが塗られています。

ラッペンワックスという工務店さんオススメのワックスで、ツルツルテカテカになるワックスと違って、フローリングに染み込み、しっとりした仕上がりになります。

こちらは金額もそんなに高くありません。

ポーターズペイントは、普通の塗装やクロスに比べて高級な仕上げですが、

今回の仕上げで言うと、大部分は一般的なクロスで金額を抑え、

フローリングは、お施主さんの気にいられるものをとことん探した結果、そんなに高額ではないけれどいい風合いのものになりました。

ついでに、キッチンに関しては、奥様の強ーいこだわりでカッコいいものが入っています。(また竣工写真で載せますね)

お金をかけるところと、かけないところ、かけられないけど気に入るものを選ぶなどなど、限られた予算の中でどんな配分でお金をかけるかは、最後の満足感と大きく関わって来ます。

仕上げが終わる頃には建具屋さんと家具屋さんの搬入です。

上がった床下は、無駄なく収納に使います。

今回LDKの収納は、パントリー、床下収納、階段下収納と 見えないところにたっぷり。

美しい住宅には、十分な収納が必須ですね。

ついでに、物干し竿が2本かけられるランドリールームもあります。

次回は完成です!

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Work-ロフトのある二世帯住宅改装工事 5

こんにちは!

Life&work の石川です。

先日、めでたくお引き渡しも終わって、オープンハウスもさせていただいたリノベーション物件の、今更ながら工事風景をちょっと振り返って書いてみようと思います。

前回からどんどん木の壁組にボードが貼られていっています。

リビングの床が60cm上がり、階段が作られたました。

お仏壇置場はリビングにあっても違和感のないようにぴったりのサイズのスペースを作り、扉もつける予定です。

まだ養生していますが、システムキッチンが入りました。

今回の計画では、広々としたダイニングキッチンがメインになる上に、奥様の強ーいこだわりのキッチンが採用されたので、奥様の料理をする時の気分も上がりそうです。

こちらは、ロフトを階段の手すり

スチールでできています。

これから黒く塗装するのですが、まだ錆止めの赤のまま。

形はだいぶできて来ました。

これから仕上げに入っていきます。

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Work-リラクゼーションのためのちいさな小屋2~母体に包まれているような空間~

こんにちは。

Life&work の石川です。

今回は、ひびきのカイロプラクティックさんの敷地内に建てる小さな小屋の2回目です。

前回から何度もお打合せを重ね、少しづつお施主さんの本当にやりたいプログラムが見えてきました。

キーワードは「母体に包まれるような空間」です。

いつも私たちが建築のご相談を受ける時、はっきりとした方針やご要望が決まっている方は少なく、何となくこんな感じにしたい、何となく現状を変えたいというざっくりしたお話が多いです。

その状態から何度もヒアリングを重ねて、具体的な形や問題解決法をご提案していくのも私たちの大きな仕事なのですが、今回は特に、具体的な用途からの模索だったのでプランもだいぶ2転3転してきました。

やっと決まってきた方針としては、

俗世をシャットアウトして、自分自身と向き合うための空間を土を使って柔らかくつくりたい。

というような感じです。まだまだざっくりが。

というわけで、このプロジェクトの決め手になる土壁の相談をしにいつもお世話になっている大前左官さんのところへ行ってきました。

最近、高塔山に作業場を構えてられたそうで、いろんな地域の土や仕上げのパターンがみれるようなショールーム的な場所にしたいのだそうです。

現状はまだまだ荷物置場状態でしたが。

最近使ってよかった土や仕上げ方のサンプルを見せてもらいました。

自然素材の土壁の素材感を味わうには、やはり天然の色がいいですよね。

イメージに合った土を探すのも楽しい作業です。

今回は、住宅ではなく商業的な用途で使う空間になるので、お施主さんも大胆に「壁から屋根まで全部土でできませんか?」とのお話があったのですが、屋根も土でというのはさすがに難しいのでは、、、ということで専門家に相談です。

難しいというのは具体邸には、

・どのように防水するか

土だけでは水が浸透してしますので、防水シートなどで一般的な屋根の防水措置を行った上に土を塗ることができるのか。

・風化してくる、苔や植物が生えてくる

土壁と言っても純粋に土と水だけではぽろぽろと崩れ落ちてしまうので、セメントやのりを混ぜて強度を調整したり、撥水材を塗布して雨による浸食を防いだりするのですが、まともに雨が当たる屋根面は壁とは比べ物にならないくらいの勢いで朽ちていくはずです。

そして、日本のような雨の多い国で梅雨時期なんか迎えた日にはジメジメの土の上に苔のパラダイス、雑草生え放題です。

ちなみに、モロッコの乾燥地帯でみた古い町はこんな感じ

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屋根 土っ

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日本を砂漠にすることは無理なので、プロの技で土に魔法がかけれないかと思て相談してみましたが、やはりプロでも屋根まで土は難しいようです。

となれば、屋根を土で作らなくても いいね!と言ってもらえるものを考えることにエネルギーを注ぐしかありません。

とりあえず今一押しの土のサンプルを作ってくれたので手土産としていただきました。

こういう難しい話をノリノリで聞いてくれる職人さんの知り合いはほんとに助かります。

そして楽しい。

さてさてこれからどうなるのやら。。。

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Life-手作り合わせみそ講座

こんにちは、Life&Workの石川です。

今回は、事務所で開催したイベント「手作り合わせみそ講座」のリポートです。

この講座は、2/23にヨガとセットの講座で行われた「健康で簡単な玄米ご飯&お味噌汁」の回でみんなでお味噌汁をつくった時に、講師の先生が持参してくれた手作り味噌がおいしかったので、ぜひ作ってみたい!という要望がきっかけで開催されました。

材料はこんな感じ

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・大豆

・こうじ(今回は米麹と大麦麹を使った合わせみそ)

・塩

・大豆のゆで汁

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大豆は、前日から水に浸して、当日ゆでて柔らかくしたものを使います。

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今回の講座でやり方を覚えて、次回からは自宅でもそれぞれ作れるように、先生から手書きの作り方プリントももらいました。

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では早速、ゆで大豆をつぶしていきます。

つぶすのには調味料の空きビンなどを使うとやりやすいようです。

小さなお子さんも手伝ってくれました。

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だいぶ豆がつぶれてきました。

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次に使う麹を袋から鍋に出します。

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だまになっている麹を手でほぐしていきます。

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ぱらぱらになった工事に塩を混ぜていきます。塩を少しずつ加えながら、偏らないようにまんべんなく混ぜていきます。

傷があるとだいぶつらい作業です。

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麹∔塩をさっきつぶした大豆に混ぜていきます。

これも少しづつ加えて、均一の混ざるようにしていくのが大切です。

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麹∔塩∔大豆が全てまざったら、大豆をゆでた時のゆで汁を加えていきます。

目安は、耳たぶくらいの柔らかさになるくらい。

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耳たぶになったら丸めていきます。

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味噌(のたまご)団子がいっぱいできました。

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これから容器詰めの作業です。団子をひとつ取って容器に打ち付けるようにぎゅーっと詰めていきます。

これから半年ほど寝かせて発酵させるので、空気に触れている部分にはカビが生えてくるそうです。

最終的に、味噌が完成して使えるようになったら、カビがはえてしまったところは削り取ることになるのですが、少しでもカビが生えないように容器と味噌の材料を密着させて空気を抜いていくことが大事になります。

上の面には、さっきのゆで汁の残りを表面に薄く塗ってラップを密着させます。

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さらにその上から紙などで覆って密閉していきます。

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これで完成!作った日にちと、味噌の完成する日にちを書いておきました。

半年後、開封するのが楽しみです。

その時もぜひみんなで集まって、開封の儀式&お味噌汁会をしたいなと思います。

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今回は少人数限定の講座だったので、あまり告知せずに行ったのですが、もしご要望があればまた実現できるかもです!気になる方はぜひご一報ください!

 

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Work-飯塚の有料老人ホーム2〜工事ダイジェスト後半〜

こんにちは、Life&Workの石川です。

今回は、飯塚で進んでいる老人ホームの工事風景ダイジェスト2回目です。

構造が組みあがり、屋根を葺いたあとからです。

壁に張られている白いシートは外壁の防水シートです。

この上に外壁材のサイディングを張っていきます。

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サイディングを張るとこんな感じです。

老人ホームと言えば、ベージュや明るめの色が多いイメージですが、今回は木目調の黒のサイディングを採用しました。

一般的な「老人ホーム」や「お年寄りの施設」というようなイメージは、今の若々しい年配の方からするともうそぐわないですよね。

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エントランスには大きな車寄せの屋根がかかっています。

外部は、外壁も天井もサッシも黒で統一しています。

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内部は、木軸にクロスを張るためのボードが張られていきます。

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浴室のような水がかかる部分は木ではなく、コンクリートで下地を作ります。

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その上にタイルを張ります。

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クロスを張る前には、下地のボードの継ぎ目やビス留めの穴を平らにするパテ処理を行います。仕上がりの美しさは何事も下準備が大事ですね。

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クロスを張るとこんな感じ。

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こちらはエレベーター工事。

ここだけは強度をとるために鉄骨の柱、梁が組まれています。

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天井から下がっているのは、ルーバーを留めるための金具です。

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ルーバーが付くと一気に雰囲気が変わりました。

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この施設は吹抜けが多く、空間の広がり、明るさ、視界の抜け、解放感がたっぷりです。

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目の前の鳥羽池の周りに咲く桜が、室内からきれいに見えます。

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外部も足場が取れて完成に近づいてきました。

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南の庭との間には深い軒がかかっています。

日差しの強い日も、雨の日も外に出たくなりそうです。

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もうすぐ完成です!

完成写真はまた後日。