DIYで建築士が事務所改装6 -そろそろ脱ペンキ-

こんにちは

最近目の周りがかぶれて治らない石川です。

これはもしや工事のせいではないかと。

ハウスダストやら、天井塗装で落下してきたペンキやら心当たりは無きにしも。

最近になってやっとメガネ装備を始めました。施工って大変ですね。

さて、今回は続ペンキ塗りです。

漆喰を塗る部屋の木部を白く塗装していきます。


予定では、この部屋は壁をグレーの漆喰、柱などの木部は白のペンキ塗装になります。

普通の色味からすると反転したような組み合わせになるので、どんな感じになるか楽しみです。

ということで、テカテカの床柱まで塗っちゃいます。

この柱は元々塗装されていてツルツルなので、上からペンキを塗っても引っ掻くと取れてしまいそうですが、、、とりあえず塗ってみて様子を見てみます。

ところで、前日に2度塗りまで した木部がなんだか黄ない

これが噂のアクってやつですか

ちゃんとシーラーを下地に塗ってアク止めをしていてこうですからね。

塗ってなかったらどんだけだったんでしょう。

もしくは私たちのシーラーの塗り方が悪かったんでしょうか?

ということで、こういうところは3度塗り4度塗りしてすっかり1斗缶のペンキを使い切ってしまいました。


疲れたら、まだ届いたままのフローリングを机と椅子にして女子3人でおやつです。(この日もつーじー来てくれました!)


エアコンの配管の穴を余った断熱材で塞いでいて思ったのですが、エアコンが付いていた周りに昔の壁が残っていました。

写真の、ひじきを混ぜたみたいな白い部分です。

これは、あのうわさの擦ったらボロボロ落ちていく砂壁!

前に住んでいたおばあちゃんが、その砂壁の上から新しく黄土色のじゅらく壁を塗ってもらってたみたいです。

もしこの部屋が全部が砂壁だったらと思うとぞっとします。

ハケやらローラーに付きまくってやらがわやわやになってたことでしょう。ありがとう、おばあちゃん。

と、いうことで、これで脱ペンキ!としておきます。

塗り終わって乾いた写真は次回で。

次は漆喰の下地塗りをお届けします!

石川

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