DIYで建築士が事務所改装10 − なんと無残な漆喰。素人には無理なのか?! –

いつも見ていただいてありがとうございます!

春生まれの石川です。

が、もう歳を取るのは怖いです。

そんなことはさて置き、前回塗っていた漆喰のその後です。


  
なんというか、、、ラフの域を超えています。

これはもしや失敗では?

早速、漆喰を購入した田川産業さんに問い合わせてみます。

あのー、こんな状態なんですが、もっと乾いたらおちつきますかねぇ?

既にこの時塗ってから1週間ほど経過していました。

漆喰は1年とかいう長ーい時間をかけて乾いていくと聞いていたのですが、さすがに、仕上がりは数日で決まってしまうようで。

白化現象ですね。

ということです。


ほぼ全面白化しております。

聞くところによると、白化は、漆喰の中のカルシウム分が水と一緒に表面に表れてきて固まってしまった状態だそうです。

これは、乾燥状態の悪さが原因らしく、昼と夜の温度差で起こりやすいようです。
そのことはそれとなく知ってはいたので、暖かくなってから塗ろうということになっていました。

3月になって、春の気候になってきましたが、夜の冷え込みが良くなかったようです。(とはいえ、今度は夏になると湿気が多すぎて良くないらしいですが)

対策を聞いて、お、おう、っと身構えてしまいました。

まず、夜、気温が下がってきたら暖房器具で部屋を温め、それと同時に除湿機で湿気を取り除きます。

そして、漆喰を塗った壁の表面に浮いてくる水を拭き取ることが必要なのだそうです。

泊まり込みってことですか?

今まで何度か漆喰を施工する現場監理をしたことありましたが、職人さんがそこまでしてるとは聞いたことはありませんでした。

なぜだ、なぜだ、

そうです。私たちが塗っているのが色漆喰だからです!

白化が目立つ。

普通の漆喰は白ですから、多少白化が起こっても目立たないのです。

なんと、ただでさえ漆喰素人なのに、プロでも大変なことをやっているのだと今更ながら痛感しました。

これは、もしや私たちでは無理なのでは?

いろいろ説明を聞いて肩を落としてしまいました。

しかし、そこはさすが田川産業さん。

近くの左官屋さんと一緒に、状況を見に来てくださるという助け船を!

神様田川様

くじけそうになった心がなんとか立ち直りそうです。

石川

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